2026年4月29日
熊野町図書館で開催された「図書館まつり」にうかがいました。
図書館職員と多くの住民ボランティアが運営し多くの町民のみなさんが集まっておられました。
子ども向けの読み聞かせや本のリサイクルなど盛況でした。
昨今はIT時代。
タブレットやスマホなどで電子ブックとして書籍を読むことも多くなりましたが、やはり活字を紙媒体で読むことが読書だと思っていますし、やはり頭にちゃんと入って来ますよね。
熊野町図書館は約12万刷の蔵書を持ち、多くの町民に利用されています。
書架は高さも低めに設定されていて本も探しやすく開放的な空間となっています。
また乳幼児を連れてきても楽しめるよう「おはなしのへや」や授乳室などもあります。
公立図書館の意義‥‥‥
●知る機会の保障と情報提供
●生涯学習の推進
●地域文化の保存と創造
●身近なインフラ・居場所の提供
公立図書館は「本と人、人と人が出会う場所」として、町民の生活を豊かにし、地域社会を支える中核的な施設です。
今後も多くの町民のみなさんが利用される施設として期待しています。
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ながの広幸(長野広幸) 後援会
伝統と変革、未来へつなぐ熊野町 これまでの熊野、これからの熊野 地域のみなさんの声とともに街づくりをすすめていきたい
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